人気ランキング : 252,385位 定価 : ¥ 1,890 販売元 : 汐文社 発売日 : 2003-10
自転車は、法律の上では、車両の仲間、『軽車両』です。ほとんど自動車と同じ扱いです。 しかし、実際には、歩行者と同じ感覚で乗っている人がほとんどではないでしょうか? 自転車の、軽車両としての乗り方は、おそらく学校でも教えていると思います。が、しかし、日常的に実際に目にするのは、歩行者と同じ感覚で乗っている人人なので、いつの間にか教わったことは忘れて、歩行者感覚で乗ってしまうのだと思います。 法律で軽車両扱いしているのには、合理的な理由があります。それは、歩行者にとって、自動車と同様、凶器になり得るからだと思います。 お酒を飲んで、自転車に乗ってはいけません。夜間は、ライトを点灯しなければなりません。傘差し運転や、携帯電話を使いながらの運転も、してはいけません。 危険だとは気付かずに、危険な運転をしている人に、是非とも読んで欲しい本です。